前結びきもの学院信越本部

教室ブログ

長野市内で見つけた小さな幸せ

2019年06月26日

善光寺表参道から東側に寄った東町通りの界隈は、

江戸時代に門前町商家が立並び多くの賑わいを見せていた様です。

今でもその当時の建物がいくつか保存され面影を留めています。

そのうちの一つ “ちょっ蔵おいらい館” に行ってきました。

 

当時は菜種油製造問屋としてとても大きく商いをされていた商家を、

市民ギャラリーとして、又、当時の生活を感じながらのお休み処

として開放されているところです。

建物を始め、敷地内のあちこちで当地の繁栄振りを感じる事が

出来ました。

忙しいでしょうが、のんびりしたい時 “又、お越し下さい”

の言葉がこの一時を言い表していました。

①269

中庭を挟んで片側には「倉庫」が、反対側には「土蔵」が

幾つも並び奥行きがあります

②266

中庭を見ながら当地の雰囲気を感じて

③262

二階の座敷に続く廊下の窓には、素敵な細工が施されています

④285

明治時代の門前商家の街並みの地図が残っていました

⑤294

「楓の木」

赤いトンボのような形が楽しくて子供の頃遊んだ事を思い出しました

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「 二人静(ふたりしずか)」の花との事。葉並びが見事です

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珍しい「ドクダミ」の八重の花

⑤288 ⑤289

蔵の中から中庭を見ると、絵画の様に見えると教えてくれました

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