前結びきもの学院信越本部

教室ブログ

“和菓子”の文化に触れてみて

2019年11月21日

文化

長い歳月を経て形が作られ、何代にも渡って受け継がれ、

今でも私たちの間で生きています。

今月は“和菓子”の文化に触れてきました。

和菓子の大好きな私は店に入ったとたんに

小豆の何とも言えない香りにもうニコニコです。

 

 

1_図案帳

大正・昭和の時代より伝わる和菓子の図案帳との事です。

100年以上も経っているのに色もあせていませんでした。

大事に管理されているのでしょう。

 

 

095

季節を表現する上生菓子は、今は“秋”です。

栗を代表に様々な秋・・・それは見事です。

 

2_上生菓子

こんな可愛い干支のものもありました。

来年の子はこれから登場するようで待ち遠しいです。

 

 

4_玉だれ杏1

長野の銘菓の一つ 玉だれ杏 には、

池波正太郎先生も旅の思い出の一つにされた様です。

 

 

 

5_栗1

割烹着をつけていよいよ“上生菓子”作りに初の挑戦です。

私が選んだのは“栗”

6_細かい作業 7_出来上がり

やっぱり難しいです。細かい作業です。

やっとの思いで出来上がりました。

8_完成

ホッと一息、もう一度挑戦できれば、

もっと上手にできるかも・・・?でも楽しかったです。

出来上がりに感謝しながら頂きました。“美味しかった”

 

 

10_イチョウ

外には見事なイチョウの木

キラキラ輝いていて思わず、満足度いっぱい!!

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