前結びきもの学院信越本部

教室ブログ

四柱神社(よはしらじんじゃ)に行ってきました

2020年01月29日

4人もの神様が祀られている、とても御利益の有る

四柱神社、大きな鳥居をくぐり境内へ

境内の松の木には、今まで見た事もないほどの

沢山の松ボックリ“スゴイ

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神社の前には 女鳥羽川に沿って縄手通り

昔の風情を残した建物の店がズラリ、

それぞれの店内は趣きが有り、思わず入ってみたくなります。

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何故かこの通りには“カエル”がアチコチに置かれています。

神社まで建てられていて・・・カエル通りみたいです。

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神社の隣にとても美味しい鯛焼屋さんを見つけました。

皮がなんとも言えないカリットした美味しさで

羽根付きです。

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中のアンは一般的な小豆アンはもちろん、カレー・

チーズクリーム・カスタードクリーム等、種類も豊富で、

どれを食べても 又、食べたくなる美味しさです。

海外旅行の方にも教えてあげたら満足してました。

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シャコバサボテンが咲きました

2020年01月21日

毎日元気をもらっている鉢植の花です。

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この鉢は我が家にきてもう27年位になります。

ただ水をあげて、時々長くなった部分をカットしていただけで、

毎年この時期に花を咲かせてくれていました。

ところがいつの間にか花の数も少なくなり、

鉢にヒビが入ってしまい心配しているうちに

花も咲かなくなってしまいました。

処分しようかとも思いましたが緑だけでもと思い

時々 水をあげて、ただ置いてあるだけの鉢でしたが

なんと!昨年つぼみが20ケ程ついているのを見つけビックリ・・・

嬉しくて“ありがとう”と声を掛けてしまいました。

そして今はきれいに花を咲かせています。

この“花を咲かす”という生命力の強さ、感心すると同時に

楽しませてもらっています。

そして今年こそは鉢を変えて、肥料を始めてあげようと思います。

 

“和菓子”の文化に触れてみて

2019年11月21日

文化

長い歳月を経て形が作られ、何代にも渡って受け継がれ、

今でも私たちの間で生きています。

今月は“和菓子”の文化に触れてきました。

和菓子の大好きな私は店に入ったとたんに

小豆の何とも言えない香りにもうニコニコです。

 

 

1_図案帳

大正・昭和の時代より伝わる和菓子の図案帳との事です。

100年以上も経っているのに色もあせていませんでした。

大事に管理されているのでしょう。

 

 

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季節を表現する上生菓子は、今は“秋”です。

栗を代表に様々な秋・・・それは見事です。

 

2_上生菓子

こんな可愛い干支のものもありました。

来年の子はこれから登場するようで待ち遠しいです。

 

 

4_玉だれ杏1

長野の銘菓の一つ 玉だれ杏 には、

池波正太郎先生も旅の思い出の一つにされた様です。

 

 

 

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割烹着をつけていよいよ“上生菓子”作りに初の挑戦です。

私が選んだのは“栗”

6_細かい作業 7_出来上がり

やっぱり難しいです。細かい作業です。

やっとの思いで出来上がりました。

8_完成

ホッと一息、もう一度挑戦できれば、

もっと上手にできるかも・・・?でも楽しかったです。

出来上がりに感謝しながら頂きました。“美味しかった”

 

 

10_イチョウ

外には見事なイチョウの木

キラキラ輝いていて思わず、満足度いっぱい!!

素敵なバースデイ

2019年09月28日

今月は私の誕生日

今までに何十回もの誕生日を迎え

それなりに感謝の気持ちを抱いてきましたが・・・

今年は今までに以上に素晴らしい誕生日でした。

長野の先生達中心に盛大にお祝いをしてくれたのです。

チョット恥ずかしかったのですが

もう感動で幸福一杯でした。

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一番びっくりしたのは、今晩限りの自称 “りんごちゃん”

“マツコ・デラックス”  “美川 憲一”も駆けつけてくれ

爆笑してしまいました。

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大きなバースデイケーキも思いを込めて“フッー”

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ウエディングケーキさながらに主人と一緒にケーキ入刀!

二人で照れながらも幸福・・・

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このケーキ本当に美味しかったです。

 

今日来れなかった方より花束も届けられ・・・心より“有難う”

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主人より誕生カードには、やっぱり仕事のことが・・・

でも “無理しない様に” の一言も

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多くの方に支えられての毎日

来年の誕生日まで元気に頑張ります。

今年もよろしくお願いします。

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“カイコ”と“シルク”にあえる博物館「駒ヶ根シルクミュージアム」での一日

2019年08月15日

このトンネルは多分ここだけでしか通る事が

出来ないと思います。

実は織物(反物)で作られています。

壁面から天井まで・・・ すごいですね。

トンネル

こんな大きな蚕にビックリ!思わず抱えてしまいました。

実は蚕の成長を表しています。

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夏といえば・・・金魚、涼しげで可愛くて・・・

この金魚変わっていますか?

まゆで作ってありますが、本物みたいですね

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駒ヶ根シルクミュージアムで体験してみてください。

驚きの連続でしっかり学ぶ事ができます。

図1

 “あじさいが似合う 浴衣美人コンテスト” の審査

2019年08月15日

今年も “あじさいが似合う 浴衣美人コンテスト”

審査させて頂きました。

屋内での開催で暑さを忘れて楽しんでしまいました。

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周辺には、あじさいがいっぱい、

思う存分満喫してきました。

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すごい大きなあじさいを見つけ、思わず“大きいね”

ところが、アジサイではなく、

アジサイ科の“アナベル”と言う花でした。

こんもりとしていてドライフラワーの

花材にもよく使われているとの事です。

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こんな可愛い犬に出会いました

2019年06月27日

長野女子高校の玄関でお出迎えしてくれました。

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言葉が通じる時には、その動きをしてくれるとの事、私は残念ながら

通じませんでしたが、仰向けになってお腹を見せて歓迎してくれました。

又、向き直り方のなんとも言えない愛らしさで“ロボット”って

すごいと感心してしまいました。

長野市内で見つけた小さな幸せ

2019年06月26日

善光寺表参道から東側に寄った東町通りの界隈は、

江戸時代に門前町商家が立並び多くの賑わいを見せていた様です。

今でもその当時の建物がいくつか保存され面影を留めています。

そのうちの一つ “ちょっ蔵おいらい館” に行ってきました。

 

当時は菜種油製造問屋としてとても大きく商いをされていた商家を、

市民ギャラリーとして、又、当時の生活を感じながらのお休み処

として開放されているところです。

建物を始め、敷地内のあちこちで当地の繁栄振りを感じる事が

出来ました。

忙しいでしょうが、のんびりしたい時 “又、お越し下さい”

の言葉がこの一時を言い表していました。

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中庭を挟んで片側には「倉庫」が、反対側には「土蔵」が

幾つも並び奥行きがあります

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中庭を見ながら当地の雰囲気を感じて

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二階の座敷に続く廊下の窓には、素敵な細工が施されています

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明治時代の門前商家の街並みの地図が残っていました

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「楓の木」

赤いトンボのような形が楽しくて子供の頃遊んだ事を思い出しました

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「 二人静(ふたりしずか)」の花との事。葉並びが見事です

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珍しい「ドクダミ」の八重の花

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蔵の中から中庭を見ると、絵画の様に見えると教えてくれました

楽しい時間

2019年05月29日

大好きな善光寺さんに先ずお参り。

本堂の周囲には天皇の即位と新元号を祝って、22本の吹き流しが

巡らされており、新緑との調和が本堂を一層引き立てていました。

5月1日には記念の御朱印をいただく方達の長い列が出来ていましたが、

今日も絶える事なく多くの方が訪れていました。

本堂の中にも大きな祝いの幕が下げられ、いつもと違う雰囲気を

かもし出しています。

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意外と知られていないのですが、お釈迦様の足跡「佛足跡」が

境内の中に祀られています。

とても大きな足跡で50センチ近く有ります。

今日も足の健康をお願いしてきました。

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参拝の帰りに思わぬ嬉しい場面に出合う事が出来ました。

本堂に向かわれるお上人さんから頭の上にお数珠を頂く事が出来、

なかなかこの機会に出合えないのでとてもありがたい気持ちでした。

 

参道の途中“ギャルリ蓮(れん)”という店に寄って、 

とんぼ玉でストラップを作る体験をしてきました。

それはたくさんのとんぼ玉の中から、自分の好きなものを選びます。

迷いながら選んでいくのが 又 楽しいです。

万華鏡も豊富です。

見るもの全てが万華鏡になってしまう凄い物も有り感動です。


 

作り終えた後、自分で選んだ色・模様の意味を教えてくれます。

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【私の作ったストラップです】

私の選んだとんぼ玉は、“財産と健康のお守り”と“生涯貫いていく想い”との

意味でした。

両方の意味が今の自分にピッタリの様な気がして元気をいただきました。

あんずの花

2019年04月21日

更埴地区といえば、あんずの里で知られています。

あんずの花が一斉に開く頃は、一面のピンク色に染まり、

ピンクのじゅうたんの様に見えると言われています。

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この地であんず染めの絵絣で、

きものを製作されている窪田先生の工房を尋ねました。

 

工房はあんずを始め様々な春の花が咲き出した自然の中に構えられていました。

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あんずの花が好きでこの地に移られたとの事です。

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あんず染めは、あんずの樹をくだき、煮出して、染料にされますが、

先生ご自身ではあんずの枝や樹を切った事はなく、

地域の方が切り落とした樹を運んできてくださる様です。

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色についてお聞きしたところ、

“自分で色は作ろうとはしません。それぞれのあんずの樹が出す色を大事にします”

とても心に残る言葉でした!

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本当にあんずが好きで一緒になって作品を生み出されている事が伝わってきました。

作品には少年の様な気持ちを持ち続けていられる先生の生き方が描かれている様で

ほのぼのとした気持ちにさせられます。

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工房を後に、一番あんずの多い”森”地区に向かいました。

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風がとても強い日でしたが、思う存分、春とあんずの花を楽しんできました。

自然から頂くパワーが大好きです。

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